第26回さるこう会報告

26回さるこう会は、2019531日(金)に大阪生駒山で

開催されました。

今回は、都合が悪い方が多く、少人数での山歩きになりました。

 

大阪難波から近鉄で移動し、歩いて登るグループは額田駅で下車、

ケーブルを利用して登るグループは生駒駅で下車しました。

 

額田駅を下車した登山グループは、駅前に突然現れた急な坂に

驚きながらも、額田山公園内のハイキング道をゆっくり登り

始めました。

途中の展望台で休憩し、眼下の大阪平野の眺めを楽しみました。

1_額田山展望台.JPG

額田山展望台にて

 

ケーブル組は生駒駅で生駒ケーブルに乗り換え、途中で宝山寺

を散策した後に生駒山上へ到着、山上からの展望を楽しみながら

登山組の到着を待ちました。

 

登山組が歩いたのは摂河泉展望コースで、登り道が延々と続く

結構しんどいコースでしたが、こまめな水分補給をしながら

無理せず歩き、ほぼ予定通りの時刻に登り切りました。

 

生駒山上で両グループは合流し、三角点(642m)近くの休憩所で

楽しい昼食タイムになりました。

三角点はミニSLが走る線路の中に見つけることができました。

2_生駒山三角点.JPG

生駒山三角点

 

昼食後は、遊園地を出てテレビ各局の電波塔や通信用の鉄塔が

立ち並ぶ山上の道を通り抜け、尾根伝いに南下しました。

3_遊園地で記念写真.JPG

遊園地で記念写真

 

少し南下した場所に、眼下に270度のパノラマ展望が望める

展望台があり、西側は大阪平野、南側は遠くに葛城山や金剛山、

東側は奈良盆地を一望することができました。

4_パノラマ展望台.JPG

パノラマ展望台

 

パノラマ展望台は山上から結構下って来たところにあるため、

ケーブル組も山上に戻らず、そのまま一緒にゆっくり時間を

かけて下山コースを歩くことにしました。

 

尾根道をさらに下ると暗峠に出ました。

暗峠は大阪と奈良を結ぶ由緒ある峠で、昔の風情ある石畳が残る

ところでした。

石畳の道は現在は国道308号線になっていて、狭い道を時折車体

を揺らしながら車が通り過ぎていきました。

5_暗峠.JPG

暗峠

 

暗峠を過ぎてからぼくらの広場に直接行くコースはややきつい

登り道になっているため、負担を避けて迂回路を歩きました。

ぼくらの広場に繋がる道に入るところを間違えてそのまま歩き、

ぼくらの広場の少し下の休憩所に辿り着きました。

元気なメンバーは、霧雨が降り始めた中をぼくらの広場まで

往復しました。

ぼくらの広場からの大阪平野の展望は素晴らしいものでしたが、

遠方はややかすんでいて、六甲山や大阪湾をはっきり望むこと

はできませんでした。

 

休憩所でしっかり休んだ後は、近鉄枚岡駅へ下る神津嶽コース

をゆっくり下りました。

途中の枚岡山展望台からは、真下に東大阪の街並みを望むこと

ができ、最後の展望を楽しんでから、豊浦橋の下を流れる川

に沿って下り、枚岡神社を抜けて近鉄枚岡駅に到着しました。

6_枚岡山展望台で休憩.JPG

枚岡山展望台で休憩

7_枚岡山からの展望.JPG

枚岡山からの展望

 

今回の参加者は7名でした。

写真「遊園地で記念写真」の左から、

藤尾さん(23回)鶴田さん(15回)口石さん(15回)の奥様

松本さん(18回)井上さん(19回)吉田さん(7回)

太田さん(松本さんのご友人)

 

なお、次回のさるこう会は9月に神戸摩耶山で開催する予定です。

 

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第25回さるこう会報告

25回さるこう会は、201945日(金)に大阪高槻市の

三好山(芥川山城跡)・摂津峡で開催されました。

 

参加者はJR高槻駅に集合し、市バスで上ノ口へ移動しました。

1_バスを待つ.jpg

バスを待つ

 

終点でバスを降り、さるきを開始、摂津峡を貫く芥川上流の北側

の入口から摂津峡に入りました。

2_摂津峡北側入口.jpg

摂津峡北側入口

 

舗装道を少し歩き、芥川山城跡の表示が出ているところを左に入り、

道幅が細いハイキング道を歩き始めました。

3_ハイキング道に入る.jpg

ハイキング道に入る

 

ハイキング道は右側を流れる芥川に切れ落ちている危険な場所や、

台風による倒木が多数散乱している場所などがあり、人通りは

ほとんどない山道でしたが、用心しながら芥川山城跡(通称三好山)

を目指してやや登りの道を歩きました。

4_狭く危険な道を登る.jpg

狭く危険な道を登る

5_ひと気のない道を登る.jpg

ひと気のない道を登る

 

南方面の塚脇側からくる道との合流地点を右に折れ、三好山方向

に登ると一気に視界が開けてきて、芥川山城跡に到着しました。

晴天に恵まれたこの日は、山頂から生駒山をバックに大阪平野を

一望することができました。

6_倒木横の最後の登り.jpg

倒木横の最後の登り

7_三好山からの展望.jpg

三好山からの展望

 

戦国時代の武将三好長慶の居城であった芥川山城は、三方を芥川渓谷

に囲まれた天然の要害でした。今でも当時の石垣などが残っていて、

地元の人たちには手軽なハイキング場所として親しまれています。

昨年の台風の傷跡がいたる所に残っていましたが、ハイキング道は

ちゃんと整備されていて、安全に登ることができました。

 

南風がやや強かったので、倒木の根っこを風よけにして、山頂北側

の広場で昼食タイム、いつものように、各人が持ち寄ったお菓子など

を分け合って楽しいひと時を過ごしました。

8_昼食タイム.jpg

昼食タイム

9_食事中は静か.jpg

食事中は静か

10_山頂で記念写真.jpg

山頂で記念写真

11_山城跡に咲くスイセン.jpg

山城跡に咲くスイセン

 

昼食後は芥川山城跡から塚脇方面に向う整備された道を下りました。

12_御大三好山を下る.jpg

御大三好山を下る

 

芥川を渡る橋が限られているため、少し迂回してから摂津峡公園に

入りました。

13_摂津峡公園入口.jpg

摂津峡公園入口

 

公園の桜はちょうど満開を迎えていて、平日にも係わらず、大勢の

花見客で混雑していました。

14_桜をバックに記念写真.jpg

桜をバックに記念写真

 

その後、摂津峡を散策する「しっかりコース」と公園で桜を楽しむ

「お手軽コース」に分かれて、摂津峡の自然に触れました。

 

しっかりコースは、芥川を挟んで三好山対岸に設けられた起伏が

きつい自然林の中のハイキング道を芥川上流方向に歩き、途中から

芥川沿いの道に降りて、出発した公園まで戻るコースで摂津峡渓谷

の自然の醍醐味を味合いました。

自然林の中に設けられた展望台からは、芥川山城跡が目の前に

そびえている姿を眺め、渓谷沿いの道では、澄み渡った川の

せせらぎを聞きながら自然を満喫しました。

15_公園の階段を登る.jpg

公園の階段を登る

16_川沿いの道.jpg

川沿いの道

 

摂津峡公園で再び両コースが合流、予定より早く切り上げて、

塚脇バス停まで歩き、市バスでJR高槻駅へ移動しました。

帰宅組はJR高槻駅で解散し、懇親会に参加するメンバーは阪急

高槻市駅方面にある居酒屋で打ち上げを行い、今日一日のさるき

の無事を祝って乾杯しました。

 

今回の参加者は13名でした。

写真「山頂で記念写真」の前列左から、

橋口さん(15回)宮副さん(16回)藤尾さん(23回)

川上さん(31回)鶴田さん(15回)鞆安さん(吉田さんのご友人)

後列左から

吉田さん(7回)井上さん(19回)嶽山さん(7回)宮副さん(19回)

松本さん(18回)口石さん(15回)口石さんの奥さん

 

なお、次回のさるこう会は5月末に生駒山で開催する予定です。

 

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第24回さるこう会報告

24回さるこう会は、20181116日(金)に奈良県の室生寺

(女人高野)で開催されました。

素晴らしい青空の下近鉄室生口大野駅に参加者が集合、バスに乗って

室生寺へ移動しました。

1.室生口大野駅に集合.jpg

室生口大野駅に集合

 

終点でバスを降りてから食堂や売店が並ぶ道を少し歩き、室生川に

かかる太鼓橋を渡って室生寺境内へ向いました。

2.太鼓橋.jpg

太鼓橋

 

受付で拝観料を払って境内に入り、仁王門横の紅葉がきれいな場所

のベンチに腰かけて少し早めの昼食を摂りました。

持参した弁当や売店で買った餅などでお腹を満たした後、持ち寄った

お菓子などを分け合って楽しい昼食タイムを過ごしました。

3.仁王門.JPG

仁王門

4.昼食タイム.jpg

昼食タイム

 

昼食後は境内をのんびり散策する「お手軽コース」と室生寺散策後

に大野寺までの東海自然歩道を歩く「しっかりコース」に分かれて

それぞれのさるきを楽しみました。

 

先に「しっかりコース」が出発、奥の院まで約700段もある境内の

階段を一歩ずつ上りました。

まずは鎧坂から弥勒堂・金堂(国宝)・本堂(国宝)の横を一気に

抜けて有名な五重塔(国宝、国内最小総高16.1m、平安初期建立)

へ向いました。

五重塔は平成10年の台風による倒木で大きな損傷を蒙りましたが、

その後修復されていて美しい姿を見せてくれました。

5.五重塔前の石段.JPG

五重塔前の石段

6.五重塔.jpg

五重塔

 

五重塔を過ぎると原生林に囲まれた胸突きの石段が待ち構えていて

息を切らしながら奥の院に辿り着きました。

7.奥の院に向う石段.JPG

奥の院に向う石段

8.奥の院(御影堂).JPG

奥の院(御影堂)

 

「お手軽コース」のメンバーは長い石段をゆっくり上りながら

境内を散策し、途中で下山中の「しっかりコース」のメンバー

とすれ違った後に奥の院までのきつい石段を往復しました。

9.奥の院を目指して.jpg

奥の院を目指して

10.位牌堂で一息.jpg

位牌堂で一息

 

「しっかりコース」のメンバーは石段を下り室生寺境内を出て、

室生寺前から東海自然歩道に入り大野寺を目指して歩きました。

東海自然歩道はほとんどが石ころと石畳の道で滑ることもあり、

思っていたよりも歩きづらい道でしたが、ほぼ予定通り大野寺

へ辿り着きました。

必死に足元ばかり見ていて写真を撮る余裕もありませんでした。

11.鎧坂を下る.JPG

鎧坂を下る

 

「お手軽コース」のメンバーは室生寺境内をのんびり散策した後

にバスで大野寺へ戻り「しっかりコース」と合流しました。

全員で大野寺前の宇陀川岸に作られた高さ13.8mの大野寺大摩崖仏

を拝顔してから室生口大野駅まで歩き、駅で解散しました。

12.大野寺大摩崖仏.jpg

大野寺大摩崖仏

13.大野寺から駅へ.jpg

大野寺から駅へ

 

懇親会に参加するメンバーは難波駅まで戻り、なじみの居酒屋で

打ち上げを行い、一日のさるきの無事を祝って乾杯しました。

 

今回の参加者は8名でした。

写真「大野寺大摩崖仏」の左から、

嶽山さん(7回)太田さん(松本さんのご友人)藤尾さん(23回)

清水さん(15回)松本さん(18回)井上さん(19回)

吉田さん(7回)鶴田さん(15回)

 

なお、次回のさるこう会は来春の桜の季節に開催する予定です。

 

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第23回さるこう会報告

23回さるこう会は、2018914日(金)に奈良県の橿原市で

開催されました。

畝傍山から神武天皇陵を経て藤原宮跡を散策するしっかりコースと

神武天皇陵の後は橿原考古学研究所博物館でじっくり勉強するお手軽

コースの二つのコースで古代に想いを馳せるさるきを行いました。

 

朝の大阪は雨模様で心配でしたが、橿原神宮前に着く頃には雨が止み、

さるきの途中で一度だけ通り雨にあった以外は曇り空の比較的涼しい

一日となり汗をかくこともなくさるくことができました。

 

近鉄阿部野橋駅に集合した後、電車で橿原神宮前まで移動し、まずは

橿原神宮にお参りし、一日のさるきの無事を祈願しました。

 

1_橿原神宮前駅.jpg

橿原神宮前駅(珍しい黄色いポスト)

2_橿原神宮へ.jpg

橿原神宮へ

3_橿原神宮入口にて.jpg

橿原神宮入口にて

 

続いて橿原神宮の北門を抜けて大和三山のひとつである標高199m

畝傍山へ登りました。山頂からは前回登った葛城山や奈良盆地の景色

を展望することができました。その後は恒例のお弁当タイムとなり、

ワイワイ言いながら持ち寄ったおやつなどを分け合ったりして楽しい

昼食時間を過ごしました。

 

4_畝傍山登山道.jpg

畝傍山登山道

5_畝傍山山頂にて.jpg

畝傍山山頂にて

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昼食風景

 

昼食後は登ってきた道を途中まで戻り、畝傍山の西側を巡り、畝傍

山口神社を経て北側の道を歩いたあとに神武天皇陵へ至りました。

 

7_神武天皇陵.jpg

神武天皇陵

 

神武天皇陵ではどこかの「あるこう会」の人たちとすれ違いました。

記念写真を撮った後に通り雨に見舞われましたが、ここで二つの

コースに分かれて残りのさるきを楽しみました。

 

お手軽コースのメンバーは橿原考古学研究所博物館を見学、説明員

の丁寧な説明にしっかりと耳をかたむけて勉強しました。

畝傍駅周辺で休憩してから電車でしっかりコースとの合流地である

大和八木駅へ移動しました。

 

しっかりコースのメンバーは畝傍駅を越えて本薬師寺跡へ向いました。

本薬師寺跡の周りには地元の小学生が植え育てたホテイアオイの花が

一面に咲き乱れ、予期せぬきれいな景色を楽しむことができました。

 

8_本薬師寺跡にて.JPG

本薬師寺跡にて

9_ホテイアオイの花.jpg

ホテイアオイの花

 

その後は大和三山に囲まれた奈良盆地を藤原宮跡に向かいました。

広大な藤原宮跡には建物は何もなく、東側に天香久山を、西南方向

に畝傍山を、そして北側には耳成山を望みながら、のどかな草っ原

の中を散策しました。

藤原宮跡は今でも調査が行われていて、この日も内裏跡の発掘作業

が進められていました。

 

10_藤原宮跡にて.JPG

藤原宮跡にて

 

藤原宮跡からは真北の耳成山(139m)へ向い、山頂からは何も展望

できないため耳成山には登らず、登山口を垣間見てからお手軽コース

組が待つ大和八木駅へ移動しました。

 

大和八木駅で全員合流した後一旦解散し、懇親会に参加するメンバー

は難波駅まで戻り、なじみの居酒屋で打ち上げを行い、今日一日の

無事だったさるきを美味しいお酒と料理で祝いました。

 

今回の参加者は9名でした。

写真「橿原神宮入口にて」の左から、

 

橋口さん(15回)鶴田さん(15回)井上さん(19回)松本さん(18回)

嶽山さん(7回)吉田さん(7回)鞆安さん(吉田さんのお知り合い)

川上さん(31回)太田さん(松本さんのご友人)

 

なお、次回のさるこう会は11月に室生寺で開催する予定です。

 

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第22回さるこう会報告

22回さるこう会は、2018518日(金)に奈良の大和葛城山

と葛城古道を散策するコースで開催されました。

 

雨を覚悟していましたが、幸いなことに雨は夜まで待ってくれました。

しかし、残念ながらお目当てであった山頂のつつじ園鑑賞と360度の

展望は願いが叶いませんでした。

 

近鉄阿部野橋駅に集合し、電車と御所駅からのバスを乗り継ぎ葛城山

ロープウェイ乗り場まで移動、ここでロープウェイ組と登山組に

分かれて山頂に上りました。

混雑するはずのロープウェイ乗り場が閑散としていて、スピーカから

流れる案内は山頂のつつじの見頃は終わったと告げていました、嫌な

予感を感じつつもとにかく山頂を目指しました。

1_ロープウェイ乗り場.jpg

ロープウェイ乗り場

 

ロープウェイ組はすぐにロープウェイに乗車できて一気に山頂駅まで

上がり、先に山頂へ向かいました。

登山組は急な坂道や階段を一歩ずつ踏みしめながら、2時間弱かけて

山頂まで辿りつきました。途中の山道は大雨で崩れている箇所が多く

案内に従って迂回路や仮設道を使い山頂に至りました。

山頂でお昼の弁当タイム、ロープウェイ組は先に済ませ、登山組は

遅れて昼食をとりました。

全員山頂に揃ったところで記念写真を撮りました。

晴れていれば奈良と大阪の360度の素晴らしい景色が望めましたが、

残念ながら雲が視界を遮っていました。

2_葛城山頂ダイヤモンドトレイル.jpg

葛城山頂ダイヤモンドトレイル

3_ロープウェイ組登頂.jpg

ロープウェイ組登頂

4_葛城山頂にて.JPG

葛城山頂にて

 

昼食後は名物のつつじ園に行きましたが、これも残念ながら見頃が

終わっていて、少し残っていた花でややしおれた心を癒しました。

見頃のつつじ園の写真がポスターとして貼ってあったのを嶽山さん

が撮影し、実際に写した写真と見事に合成していただきました。

両方の写真を掲載します。

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つつじ園にて

6_つつじ園(合成).jpg

つつじ園(合成)

 

山頂駅の展望台からかすかに望める下界の奈良方面の景色を

展望した後に、全員がロープウェイで下山しました。

 

ロープウェイ乗り場からの帰りのバスの時間が合わなかったので、

歩いて御所駅方面に向かい、途中で葛城古道を歩く組と御所駅に

直接戻る組に分かれました。

 

歩き組はのんびりした田舎道を歩き、まず九品寺に寄りました。

本堂の裏手には千体石仏があり、静かに手を合わせました。

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九品寺千体石仏

 

古道をさらに歩き次に訪れたのは葛城一言主神社、由緒ある神殿

を拝み珍しいいちょうの古木(乳銀杏)を鑑賞しました。

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葛城古道

9_田舎道を歩く.JPG

田舎道を歩く

10_一言主神社乳銀杏.JPG

一言主神社乳銀杏

 

バス道まで歩きバスで御所駅に戻る計画でしたが、途中で出会った

地元の人に勧められて結局御所駅まで歩くことになりました。

御所駅近くで出会った地元の人の話では、今年の葛城山のつつじは

例年より2週間も早かったそうです。

いつもなら5月末まで楽しめるつつじも終わっていて、今年は異常

な天候に花もひどく影響を受けていることを実感しました。

 

御所駅から大阪阿部野橋駅まで戻り、天王子界隈の居酒屋で恒例の

打ち上げを行い、無事なさるきの一日を乾杯で祝いました。

 

今回の参加者は10名でした。

写真「つつじ園にて」の左から、

橋口さん(15回)鶴田さん(15回)福地さん(16回)嶽山さん(7回)

宮副さん(19回)下村さん(16回)松本さん(18回)井上さん(19回)

鞆安さん(嶽山さんのお知り合い)太田さん(松本さんのご友人)

 

なお、次回のさるこう会は9月に古都奈良で開催する予定です。

 

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第21回さるこう会

21回さるこう会は、2018330日(金)に京都の哲学の道

から岡崎疎水にかけての桜の花を鑑賞するコースで開催されました。

 

開催日を桜の開花に合わせたおかげで満開の桜が待っていました。

雲一つない晴天にも恵まれ最高の一日を楽しみました。

 

JR京都駅に集合し、地下鉄とバスを乗り継ぎ銀閣寺道に到着、

平日にもかかわらず満開の桜を求めて集まった観光客で混雑する

哲学の道を歩き始めました。

1:銀閣寺道入口にて.jpg

銀閣寺道入口にて

2:哲学の道.JPG

哲学の道

 

哲学の道の途中で「法然院」に向い、境内入口横の小さな公園で

早目の昼食休憩を取りました。

3:昼食休憩.JPG

昼食休憩

 

昼食後は春の特別公開中の椿の名所「霊艦寺」に立ち寄り、庭園に

可憐な姿を見せるたくさんの珍しい品種の椿の花を観賞しました。

4:霊艦寺にて.jpg

霊艦寺にて

 

コースに戻り、終点の「若王子神社」までの哲学の道を歩きました。

5:哲学の道終着点にて.jpg

哲学の道終着点にて

 

「若王子神社」から「金戒光明寺」を巡って岡崎に向い、喫茶休憩を

はさんだ後に「平安神宮」の神苑を訪れました。

6:金戒光明寺.JPG

金戒光明寺

 

遅咲きの紅しだれ桜がちょうど満開になっていて、とても言葉では

言い尽くせない美しい桜の花に出会うことができて大満足でした。

7:南神苑.jpg

南神苑

8:紅しだれ桜.JPG

紅しだれ桜

9:東神苑.JPG

東神苑

10:平安神宮にて.jpg

平安神宮にて

 

最後は岡崎疎水沿いの桜の並木道を通り鴨川まで歩き、そこで解散、

恒例の打ち上げに参加する人は行きつけの「よこちょう」へ移動し、

美味しい料理とお酒を心行くまで楽しみました。

11:疎水沿の桜の道.jpg

疎水沿いの桜の道

12:岡崎疎水の桜並木.JPG

岡崎疎水の桜並木

 

今回の参加者は12名でした。

写真「霊艦寺にて」の前列左から、

西原さん(16回)、川上さん(31回)、鶴田さん(15回)

後列左から、太田さん(松本さんのご友人)、口石さん(15回)、

吉田さん(7回)、井上さん(19回)、松本さん(18回)、

下村さん(16回)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、

福地さん(16回)、嶽山さん(7回)

 

なお、次回のさるこう会は5月に葛城山のつつじと葛城古道のさるき

を楽しむコースで開催する予定です。

 

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第20回さるこう会報告

20回さるこう会は、20171117日(金)に京都洛西の高雄

から嵐山にかけての紅葉を鑑賞するコースで開催されました。

 

奇跡的に爽やかな晴天に恵まれ、紅葉を満喫する一日になりました。

紅葉観光シーズン真最中で混雑するJR京都駅に集合し、バスを待つ

長蛇の列に並び高雄・栂尾行の臨時バスに乗車、高雄を目指しました。

 

高雄バス停で下車し、名刹「神護寺」に向かいました。

バス停から坂道を下り、清滝川にかかる「高雄橋」を渡り、「神護寺」

の楼門までの石段のまわりのもみじもきれいに色づいていました。

1_高雄バス停からの下り道.JPG

高雄バス停からの下り坂

2_高雄橋.jpg

高雄橋

3_神護寺門前石段.JPG

神護寺門前石段

 

「神護寺」境内に入ると真っ赤に色づいたもみじがお出迎え、

とても言葉で言い表せないほど美しいもみじでした。

金堂でお参りし、かわらけ投げの散策路を歩き「神護寺」のもみじ

を楽しみました。

4_神護寺境内.jpg

神護寺境内

5_神護寺金堂石段.jpg

神護寺金堂石段

6_神護寺金堂前.JPG

神護寺金堂前

7_かわらけ投げ散策路のもみじ.JPG

かわらけ投げ散策路のもみじ

 

「神護寺」のもみじを楽しんだ後は昼食タイム、風情のある清滝川

の河原へ降り、各自持参したお弁当を食べました。

8_昼食タイム.JPG

昼食タイム

 

昼食後は清滝川沿いの京都トレイルのコースを清滝バス停まで

のんびりとさるきました。

9_北山杉トンネル.jpg

北山杉トンネル

10_川沿いのトレイルコース.JPG

川沿いのトレイルコース

 

清滝バス停からバスで嵯峨野中心地へ移動し、紅葉真っ盛りの

「常寂光寺」のもみじを鑑賞しました。

11_常寂光寺石段.jpg

常寂光寺石段

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常寂光寺本堂前

 

「常寂光寺」の後は、嵯峨野「竹林の小径」を経由して、天龍寺北門

から「天龍寺」に入り、有名な「曹源池庭園」を鑑賞しました。

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竹林の小径

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天龍寺曹源池庭園

 

京都洛西の紅葉を満喫した第20回さるこう会は、嵐電嵐山駅で解散、

恒例の打ち上げに参加する人はいつもの「よこちょう」へ移動し、

美味しい料理とお酒を楽しみました。

 

今回の参加者は15名でした。

写真4:神護寺金堂前の前列左から、

鶴田さん(15回)、吉田さん(7回)、口石さん奥様、宮副さん(19回)、

下村さん(16回)、福地さん(16回)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、

川上さん(31回)、太田さん(松本さんのご友人)

後列左から、井上さん(19回)、三山さん(16回)、口石さん(15回)、

宮副さん(16回)、松本さん(18回)、嶽山さん(7回)

 

次回のさるこう会は来年春の桜の時期に開催する予定です。

 

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第19回さるこう会報告

19回さるこう会は、201798日(金)に三重県名張市の

「赤目四十八滝」で開催されました。

 

心配された雨雲が東へ去り、爽やかな好天に恵まれた一日でした。

透き通った綺麗な水が流れる「滝川」沿いの散策路をさるきながら、

自然が作った美しい渓谷と妙なる名がついた名瀑を楽しみました。

 

赤目滝入口で入山料を支払い、まず「日本サンショウウオセンター」

で生きた化石と言われる天然記念物のサンショウウオを鑑賞しました。

生まれて間もない小さい赤ちゃんサンショウウオやウーパールーパー、

体長1メートル近い高齢サンショウウオまでが飼育されていました。

 

赤目五瀑のひとつである「千手滝」前の千手茶屋で一息つき、その後

川辺に降りて楽しい弁当タイムとなりました。

1千手茶屋.JPG

千手茶屋にて一息 

 

昼食後は落差30mの妖艶な「布曳滝」などを鑑賞しました。

2布曳滝.JPG

布曳滝にて 

 

その先は、川沿いの起伏の激しい散策路が続くため、全赤目五瀑を

踏破するグループと滝まわりをのんびり鑑賞するグループに分かれて、

それぞれに赤目四十八滝を楽しみました。

こもれびが差す川沿いの散策路のさるきは心地よいものでした。

3荷担滝.JPG

荷担滝

4七色岩散策.JPG

七色岩散策

 

二つのグループは帰りの途中で合流し、滝川で忍者遊びに興じる女子達

を眺めながら、赤目滝バス停へ戻りました。

 

近鉄「赤目口」から「なんば」まで移動し、なんば高島屋近くの居酒屋

で恒例の打ち上げを行いました。

 

今回の参加者は、写真2:布曳滝の左から、

川上さん(31回)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、松本さん(18回)、

鶴田さん(15回)、吉田さん(7回)、下村さん(16回)、

井上さん(19回)、嶽山さん(7回)、太田さん(松本さんのご友人)

の合計9名でした。

 

次回さるこう会は11/17(金)に開催し、京都高雄での紅葉狩りと

清滝までの散策路のさるきを楽しむ予定です。

 

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第18回さるこう会報告

18回さるこう会は、201761日(木)に「ほしだ園地」〜

「山田池公園」で開催されました。

 

梅雨入り前の好天に恵まれ、緑地と吊橋と花菖蒲を楽しみました。

 

京阪私市駅に集合した後「天の川」沿いの緑に囲まれた遊歩道を

「ほしだ園地」に向けてさるきました。

遊歩道には木々の標識が掲示されていて、見慣れない木や花について

有識者(橋口さん)の説明を受けながらのんびり散策しました。

 

「ほしだ園地」入り口の広場では「はやぶさ」を追うカメラの列に驚き、

また、「なみはや国体」時に設置されたクライミングウォールがあり、

果敢にトライする人もいました。

1クライミングウォール.jpg

クライミングウォール

 

広場からは吊橋を遠くに眺めながら展望台を目指して健脚コースを

頑張って登りました。

2展望台への登り.JPG

展望台への登り

 

展望台ではたまたま出会ったボランティアガイドに「星のブランコ」

と遠くに望む京都方面の景色についての説明を受けました。

3展望台にて.JPG

展望台にて

 

展望台近くの道端には珍しい「ササユリ」が生えていました。

4ササユリ.JPG

ササユリ

 

展望台近くの日陰でお弁当タイムを過ごした後に吊橋「星のブランコ」

へ移動し、目も眩む絶景を体験しました。

5星のブランコ.JPG

星のブランコ

6怖い吊橋を渡る.JPG

怖い吊橋を渡る

 

「ほしだ園地」の帰りは妙見東のバス停まで歩き、交野市駅→枚方市駅

→山田池公園に移動しました。

山田池公園では見ごろになった花菖蒲の可憐な花を楽しみました。

7花菖蒲園.JPG

花菖蒲園

 

花菖蒲鑑賞後は枚方市駅近くの居酒屋で恒例の打ち上げを行いました。

 

なお、第19回さるこう会は9/8(金)に赤目四十八滝で開催予定です。

 

(おまけ)第4回関西北星会総会では、全員ではありませんでしたが、

さるこう会のメンバーが集まって記念撮影をしました。

8関西北星会総会にて.jpg

関西北星会総会にて

 

さるこう会メンバーは写真左より、

井上さん(19回)、吉田さん(7回)、口石さん(15回)、

力竹さん(14回)、松本さん(18回)、藤尾さん(23回)、

福地さん(16回)、橋口さん(15回)、清水さん(15回)、

下村さん(16回)、三山さん(16回)、嶽山さん(7回)、です。

 

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第17回さるこう会

17回さるこう会は2017413日(木)に吉野山で開催されました。

 

好天に恵まれ、有名な吉野山の桜を存分に堪能しました。

 

近鉄大阪阿部野橋駅に集合し急行で吉野へ、吉野駅前は桜を目当てに

集まった大勢の観光客でごった返していました。

観光ルートを避けて「ささやきの小径」をのんびり歩き「中千本」へ。

1ささやきの小径.jpg

ささやきの小径にて

 

中千本の桜は丁度満開で、桜に囲まれながらお弁当タイムを楽しみました。

2中千本の登り道.jpg

中千本の登り道

3昼食.JPG

お弁当タイム

 

昼食後は観光ルートに合流し、中千本界隈の桜の名所を訪れました。

中でも「竹林院」の花の庭園は見事で、桜と椿とつつじが華麗な彩を

魅せていました。

4竹林院.jpg

竹林院にて

 

休憩を兼ねて「葛もち」を食べるために入ったお茶屋では、予期せずに

窓の外に中千本の桜が一望でき大いに満足しました。

5中千本.jpg

中千本の桜

 

休憩後は一目千本で有名な「吉水神社」を訪れ、噂に聞く吉野山の桜の

絶景を堪能しました。

6一目千本.jpg

一目千本

 

その後「金峯山寺」に向かい、期間限定で特別公開されていた「蔵王堂」

の本尊である「金剛蔵王大権現」を拝観しました。

7金峯山寺蔵王堂.jpg

金峯山寺蔵王堂

8金剛蔵王大権現.jpg

蔵王金剛大権現

 

人込みの中を吉野山ロープウェイ乗り場まで移動し、吉野駅まで下山。

予定より遅めの電車で大阪阿部野橋駅へ戻り、天王寺の居酒屋で打ち上げ

を行い、いつものように美味しい料理とお酒を楽しみました。

 

今回の参加者は8名でした。

「ささやきの小径にて」の写真の後列左より、

吉田さん(7回)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、下村さん(16回)、

藤尾さん(23回)、松本さん(18回)、嶽山さん(7回)、

前列左より、井上さん(19回)、橋口さん(15回)

 

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第16回さるこう会報告

16回さるこう会は、2016121日(木)に京都で開催されました。

 

心配された雨も上がり、京都の遅めの紅葉狩りを楽しみました。

 

京阪出町柳駅に集合した後、最初に下鴨糺の森へ向かいました。

下鴨神社の摂社である河合神社は、神武天皇の母であり美麗の神である

玉依姫命を祀り、美麗にあやかりたい女性は熱心にお参りしていました。

ちなみに河合神社の絵馬は手鏡の形をしています。

1河合神社の紅葉.JPG

河合神社

2美麗祈願.JPG

美麗祈願

 

河合神社を抜けると下鴨糺の森、京都市内で紅葉が最も遅いこの森は

紅葉がやっと始まったばかりでした。

3糺の森.JPG

糺の森

 

出町柳に戻り、賀茂川と高野川が合流する土手でお弁当タイム。

昼食後、叡電で出町柳駅から一乗寺駅へ移動し、詩仙堂を目指しました。

詩仙堂の紅葉はピークを過ぎていましたが、風情ある庭を散策しました。

4詩仙堂.JPG

詩仙堂

 

詩仙堂の次は圓光寺、ここの有名な紅葉も大半が落ちていましたが、

庭に積もった紅絨毯は綺麗でした。

7圓光寺.JPG

圓光寺

 

次は曼珠院門跡、ここの庭園には紅葉がまだ残っていました。

曼珠院門跡近くのお店で休憩、コーヒーやぜんざいで一息つきました。

5曼珠院門跡.JPG

曼珠院門跡

6休憩.JPG

休憩

 

休憩後は修学院の田舎道を通り、修学院離宮を外から眺めながらさるき、

赤山禅院にお参りする頃には、次第に夕刻の闇が迫って来ていました。

8修学院散策.JPG

修学院散策

9赤山禅院.JPG

赤山禅院

 

叡電修学院駅がゴール、晩秋の京都の味わいある一日を楽しみました。

仕上げはなじみの店で打ち上げ、美味しい料理とお酒に酔いしれました。

10乾杯.JPG

乾杯

 

今回の参加者は14名でした。

詩仙堂の写真の前列左より、

鶴田さん(15回)、下村さん(16回)、松本さん(18回)、

福地さん(16回)、三山さん(16回)、口石さん(15回)、

後列左より、西原さん(16回)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、

太田さん(松本さんのご友人)、橋口さん(15回)、嶽山さん(7回)、

吉田さん(7回)、それと撮影者の井上さん(19回)、

昼食まで参加の清水さん(15回)でした。

 

なお、第17回さるこう会は来年春の桜の頃に開催する予定です。

 

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さるこう会特別行事【愛宕山】

さるこう会特別行事は、2016115日(土)に京都の愛宕山で開催

されました。

 

この日は晴天に恵まれ京都市最高峰(924m)への登山を楽しみました。

 

阪急嵐山駅集合組とJR京都駅集合組の合計9名が清滝行バス合流し、

終点「清滝」で下車、その後愛宕山表参道登山口まで移動しました。

 

登山口から延々と続く登り道を、途中で休憩・昼食をはさみながら、

山頂の「愛宕神社」を目指してひたすら登り続けました。

「愛宕のみっつ参り」として三歳までに参拝すると一生火事に遭わない

ことで有名なため、子連れの家族がたくさん元気に登っていました。

1ひたすら登山.JPG

ひたすら登る

2休憩.JPG

途中で休憩

 

「愛宕神社」の境内は広く、一足早い紅葉も鑑賞できました。

愛宕山の山頂に鎮座する「愛宕神社」は火伏せ・防火のご利益がある

とされ、最後のきつい階段を登りご利益を願って参拝しました。

3神社の階段.JPG

神社のきつい階段

4愛宕神社.JPG

愛宕神社

 

参拝後は水尾の分れから急な坂を下り水尾の里へ向いました。

水尾の里の「まる源」でゆず風呂に浸かり疲れた体を癒した後に、

名物の「とりなべ」を囲み恒例の打ち上げを行いました。

5打ち上げ後.JPG

打ち上げ宴会後

 

打ち上げ宴会を堪能した頃には外は夕闇が迫り、帰りはお店の車で

JR保津峡駅」まで送ってもらい、JR嵯峨野線で帰路に着きました。

6保津峡駅.JPG

保津峡駅

 

今回の参加者は「愛宕神社」記念写真の前列左より、

井上さん(19回)、松本さん(18回)、太田さん(松本さんのご友人)、

中列右より、橋口さん(15回)、清水さん(15回)、

後列左より、清水さんのご主人、口石さん、口石さんの奥さん、

藤尾さん(23回)でした。

 

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第15回さるこう会報告

15回さるこう会は、916日(金)に能勢妙見山で開催されました。

 

幸運なことに、この日は台風の切れ目の好天に恵まれました。

 

「阪急梅田駅」集合組と現地集合組の合計11名が能勢電鉄「妙見口駅」

で合流し、バスで「妙見奥之院」に近いバス停まで移動しました。

 

バス停からは、見事な実がなる栗の木の傍を抜けて「妙見奥之院」まで

のきつい坂を休憩をはさみながら登りました。

1_栗の木を見ながら.jpg

栗の木を見ながら

2_休憩の様子.jpg

休憩の様子

 

「妙見奥之院」にお参りした後、裏山で楽しいお弁当タイムにしました。

参加者よりたくさんの差入れが配られ、みんなお腹一杯になりました。

3_昼食風景.JPG

昼食風景

 

昼食後は「おおさか環状自然歩道」を一旦下り、「野間大原」の田園風景

の中を抜け、妙見宗総本山「本瀧寺」へ向いました。

4_おおさか自然歩道.jpg

おおさか自然歩道

 

「本瀧寺」に入る長くて急な石段を登り、「本瀧寺」で休憩した後、

「妙見山」への最後の登り道を必死になって登りました。

5_急な石段.JPG

急な石段

6_もう一息.jpg

もう一息

 

「妙見山」の本堂に一日の無事を感謝しお参りした後に本堂前で記念撮影、

フ―フ―言っていたのもすっかり忘れて全員いい笑顔でした。

7_妙見山記念写真.JPG

妙見山記念写真

 

想定を超える厳しいコースであったため、「妙見山」からはリフトと

ケーブルカーを使って「妙見口」駅まで戻りました。

8_ケーブルカーにて.jpg

ケーブルカーにて

 

能勢電鉄「妙見口駅」から「阪急梅田駅」へ戻り、お初天神通りにある

吉田さん(7回)のなじみの居酒屋で、恒例の懇親会を開催しました。

懇親会の参加者は9名でした。

9_懇親会.jpg

懇親会

 

懇親会の席で、番外編となる愛宕山(京都市最高峰)登山を115日(土)

実施することを確認しました。

1029日の予定を変更しました、別途案内します)

 

今回の参加者は、妙見山記念写真の前列左より、

太田さん(松本さんのご友人)、鞆安さん(吉田さんのご友人)、川上さん

31回)、牧野さん(松本さんのお知り合い)、口石さんの奥さん、

後列左より、吉田さん(7回)、松本さん(18回)、井上さん(19回)、

下村さん(16回)、嶽山さん(7回)、口石さん(15回)でした。

 

16回さるこう会は121日(木)に京都で紅葉狩りを行う予定です。

 

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第14回さるこう会 2016年6月29日

14回さるこう会は、2016629日(水)に京都宇治で開催されました。

 

天気予報通りの梅雨空で昼頃から雨になりましたが、この時期ならではの

風情を楽しむことができました。

 

京阪宇治駅に16名全員が集合し、最初に「源氏物語ミュージアム」に入り、

宇治にまつわる源氏物語の展示を観賞しました。

1源氏物語ミュージアム.jpg

源氏物語ミュージアム

 

続いて、日本で最も古い神社様式が残っている「宇治上神社」と、

兎道(うじ)の名を伝承する「宇治神社」にお参りしました。

2宇治上神社.JPG

宇治上神社

 

「朝霧橋」を越えて「平等院」に向う予定でしたが、「天ケ瀬ダム」

の放流により「宇治川」が増水し、「朝霧橋」は通行止めになって

いたため、「宇治川」の堤防で早目のお弁当タイムにしました。

この頃から雨が降り始めました。

3宇治川堤防でお昼ご飯.JPG

増水した宇治川を眺めながらお昼ご飯

 

迂回して「宇治橋」を渡り「平等院」に到着、修復された「鳳凰堂」

と本尊である「阿弥陀如来座像」を拝観しました。

4鳳凰堂.JPG

鳳凰堂をバックにパチリ

5記念写真.JPG

雨中記念写真

 

「平等院」のあとは本格的なさるき、「宇治川」沿いに「天ケ瀬ダム」

を経由して、「三室戸寺」までさるきました。

6天ケ瀬ダム放流.JPG

天ケ瀬ダム放流

 

「三室戸寺」では降りしきる雨の中、見ごろになった蓮とあじさい

の花を観賞しました。

 

京阪「三室戸駅」からJR「京都駅」へ移動し、駅近くの居酒屋で、

恒例の懇親会を開催しました。参加者は14名でした。

懇親会の席で、番外編となる愛宕山(京都市最高峰)登山を

1029日(土)に実施することを決めました。

 

今回の参加者は、雨中記念写真の前列左より、

藤尾さん(23回)、川上さん(31回)、清水さんのご主人、

清水さん(15回)、松本さん(18回)、口石さんの奥さん、

井上さん(19回)

後列左より、口石さん(15回)、嶽山さん(7回)、吉田さん(7回)、

鞆安さん(吉田さんのご友人)、西原さん(16回)、下村さん(16回)、

橋口さん(15回)、三山さん(16回)

太田さん(松本さんのご友人)に撮影していただきました。

 

なお、次回第15回さるこう会は9月頃(場所未定)の予定です。

 

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第13回さるこう会 2016年4月8日(金)

13回さるこう会は、201648日(金)に京都右京で開催されました。

 

前日の春の嵐でソメイヨシノはかなり散っていましたが、しだれ桜や御室桜

が可憐な姿で出迎えてくれて、春の古都京都を楽しむことができました。

 

JR京都駅に初参加の7名を含む16名が集合、嵯峨野線に乗り花園駅で下車し、
最初に「妙心寺」の広い境内を自由に散策しました。

「退蔵院」のしだれ桜は見事でした。

 

続いて、古墳群である「双ヶ丘」(ならびがおか)の少しずつ高くなる三ノ丘、

二ノ丘、一ノ丘の山道をみんなで頑張って登りました。
1双ヶ丘最後の登り.JPG

双ヶ丘最後の登りをヨッコラショ

 

京都の市街地を見下ろす一ノ丘山頂で記念写真、疲れも吹き飛びました。
2双ヶ丘山頂にて.JPG

双ヶ丘山頂にて(後方は嵐山を含む京都西山の山並み)
3双ヶ丘でハイピース.JPG

山頂でハイピース(後方下は仁和寺)

 

お腹が空いたところで、いつものように弁当を広げてお昼ごはん。
4弁当タイム.JPG

あ〜腹へったな〜

 

お腹が落ち着いたら双ヶ丘を下りて世界遺産「仁和寺」に向いました。

「仁和寺」では御室桜が5分咲き、甘い香りが漂う桜の苑を堪能したり、

当時の面影を残す仁和寺御殿を拝観したりしました。
5仁和寺御室桜.JPG

仁和寺御室桜の苑
6仁和寺二王門で休憩.JPG

仁和寺二王門でチョット休憩(門の後方に双ヶ丘を望む)

 

「仁和寺」からはバスで西方へ移動し、桜守の「植藤(うえとう)造園」

の広大な園内を散策し、たくさんの珍しい桜を観賞しました。

 

「広沢池」のほとりから嵯峨の田んぼを経由して「大覚寺」へ、自由な

時間を過ごしました。
7嵯峨の田んぼをさるく.JPG

嵯峨の田んぼの中をさるく
8大覚寺大沢池.JPG

大覚寺大沢池にて

 

「大覚寺」から観光客で混雑する嵐山へ移動し、「嵐電」に乗って懇親会

の場所へ一目散。(25回内田さんは帰宅)

 

懇親会はおばんさいの店「わらじ亭」、店内には京都太秦で活躍した

往年の有名俳優たちの色紙やボトルが所狭しと飾ってありました。

無事にさるいたことに乾杯したあと、京都の食材を使ったおばんさい

とお酒に酔いしれ、全員で懇親を深めました。
9宴会の後.JPG

懇親会の後に記念写真

(前列右より、吉田さん(7回)、松本さん(18回)、橋口さん(15回)、

吉原さん(19回)、井上さん(19回)、鶴田さん(15回)、三山さん(16回)、

西原さん(16回)、後列右より、嶽山さん(7回)、下村さん(16回)、

有馬さん(19回)、松元さん(7回)高濱さん(18回、東京から)、

太田さん(松本さんのご友人)、鞆安さん(吉田さんのご友人))

 

次回第14回さるこう会は6月に京都宇治方面で開催する予定です。


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7回生「北虹会」のご報告

JUGEMテーマ:同窓会
7回生「北虹会」事務局 宅島冨士彌様からご報告いただきました「北虹会」をご紹介いたします。

☆☆☆-----------------------------------------------☆☆☆


平成27年11月7日 傘寿を迎えた7回生「北虹会」を開催致しました。

 小雨の中、母校佐世保北高校に51名集合、2回の会議室でこの秋の長崎県大会でベストエイトと健闘した野球部とその応援で大活躍したブラスバンド部へスポーツタオル「輝け北辰のごとく」と図書部へ図書カードの贈呈式を行いました。
 IMG_0404.JPG
そのあと玄関ホールでブラスバンド部の伴奏で♪紫におう烏帽子岳・・を大合唱しました。
  IMG_0423.JPG
IMG_0424.JPG
つぎに雨の中を八幡神社へ移動して、傘寿の祝いの祈願をしました。
 
迎えに来たホテルのバスで「北虹会」傘寿の祝い会会場へ・・
  DSC03680.JPG
村田会長あいさつの後、関西からの参加者を代表して吉田州伸さんの乾杯の発声で開会
 DSC03704.JPG
参加者全員66名で時のたつのも忘れて歓談いたしました。
 
  
「北虹会」事務局 宅島冨士彌
 
 

第12回さるこう会 2015年11月28日(土)

12回さるこう会は、20151128日(土)に奈良の柳生街道で

開催されました。

 

当日は一日中好天気に恵まれ晩秋の古都奈良を楽しむことができました。

 

近鉄奈良駅に全員集合、街道をさるく前に奈良の名勝「依水園」に寄り、

手入れが行き届いた様々な植物が美しい池泉回遊式日本庭園と、併設の
美術館
に収蔵された東アジアの古美術品を鑑賞しました。

1_依水園.JPG
2_名庭.JPG
 

その後、バスで「忍辱山」まで移動し「円成寺」で昼食を摂ったあと
柳生街道の
「滝坂の道」に入りました。

3_バス待ち.JPG

 

「滝坂の道」は、石畳あり、落ち葉の絨毯あり、たわわに実る柿も美しく、

街道の途中には急坂の階段あり、くさり場あり、多様な情景を醸し出す

柳生街道を心地よくさるきました。

4_街道をさるく.JPG
5_急坂を下る.JPG

 

後半は街道沿いにたたずむ苔むす石仏群を拝観しながらひたすらさるき、

薄暗くなった奈良公園・興福寺を抜けて、打ち上げの店に直行しました。

6_首切り地蔵.JPG
7_杉の巨木.JPG

 

打ち上げの店では、一日の無事なさるきに乾杯したあと、奈良の食材を

使った料理と地酒に舌鼓を打ち、時間を忘れて懇親を深めました。

 

参加者は10名、さるいた距離は約14Kmでした。

8_楽しい打ち上げ.JPG

(写真左より、鶴田さん(15回)、藤尾さん(23回)、松本さん(18回)、

清水さん(15回)とご主人、井上さん(19回)、橋口さん(15回)、

太田さん(松本さんのご友人)、三山さん(16回)、下村さん(16回))

 

なお、第13回さるこう会は来春に京都(嵐山〜御室)で開催する予定です。


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第11回さるこう会報告

11回さるこう会は、2015926日(土)に奈良県の二上山で

開催されました。

 

当日は雨が予想されていましたが、参加者の強い想いが通じたのか、

幸いにも雨は避けられ、万葉の歴史の山を楽しむことができました。

 

近鉄二上山駅で全員が顔を合わせてから、雄岳を目指してさるき開始。

結構きつい坂道でしたが、黙々と登りました。

1_二上山案内図.JPG
2_雄岳登山道.jpg

 

雄岳登山道の途中では眼下に広がる大和平野の絶景に出会い、汗も

吹き飛ぶ爽快感を味合いました。

3_雄岳登山道から大和平野を展望.JPG

 

辿りついた雄岳山頂の葛木坐二上神社で昼食、休憩をとりました。


4_二上神社.JPG

 

雄誰から馬の背を経由して雌岳山頂へ、山頂広場からは東に大和平野の、

そして西に大阪平野の展望を楽しみました。

雌岳山頂広場で記念写真、参加者は7名でした。


5_雌岳山頂.JPG

(写真左より、口石さん(15回)と奥様、橋口さん(15回)、松本さん

18回)、鶴田さん(15回)、井上さん(19回)、三山さん(16回))

 

雌岳山頂で展望を楽しんだ後、急坂を下り岩屋の石窟仏を見学しました。


6_岩屋石窟仏.JPG

 

岩屋からは杉林の山道を下り、當麻寺へ向いました。

當麻寺では本堂(曼荼羅堂、国宝)や金堂、講堂、東西の塔などを拝観、

数多くの国宝や重文を目の当たりに拝むことができました。


7_當麻寺金堂と塔.JPG

 8_當麻寺西塔.JPG


當麻寺から近鉄当麻寺駅へ移動し、解散しました。

さるいた距離は當麻寺での散策を含めて約9Kmでした。

 

さるこう会恒例の打ち上げは、大阪方面へ戻るメンバーで天王寺の居酒屋

で行いました。

 

なお、第12回さるこう会は1128日(土)に柳生街道で開催する予定です。


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第10回さるこう会 2015年6月4日

10回さるこう会は、201564日(木)に奈良県の矢田丘陵

にて開催されました。

 

この日は、梅雨入りした翌日にもかかわらず一日中晴天に恵まれ、

森林浴を楽しみながら、気持ち良くさるくことができました。

 

まず近鉄郡山駅で全員が顔を合わせ、バスで矢田寺へ向いました。

矢田寺では61日より恒例の「あじさい祭り」が始まっていて、

咲き始めたあじさいの花をゆっくり観賞しました。

 

矢田寺にて.JPG

 

矢田寺を散策した後は、自然歩道を歩き、東明寺を経て緑ヶ丘休憩所

で昼食を摂り、矢田丘陵を目指して登りました。

 

稜線に出てから、矢田山の展望所より東に奈良盆地を西に生駒山を

望み、さらに尾根を南進し、国見展望台より眼下に広がる奈良盆地
の絶景を
満喫しました。

 

国見展望台より奈良盆地を望む.JPG

 

国見展望台からは、松尾寺を経由して斑鳩の法隆寺の北側へ下り、

世界遺産法隆寺で自由散策・拝観を楽しみました。

 

法隆寺をバックに全員で記念写真、参加者は11名でした。

 

法隆寺にて.JPG

(写真後列左から、力竹さん(14回)口石さん(15回)鶴田さん

15回)藤尾さん(23回)下村さん(16回)

前列左から、井上さん(19回)橋口さん(15回)松本さん(18回)

清水さん(15回)三山さん(16回)太田さん(松本さんのご友人))

 

法隆寺門前からはバスでJR法隆寺駅へ移動し、解散しました。

さるいた距離は矢田寺や法隆寺での散策を含めて約11Kmでした。

 

大阪方面へ戻るメンバーで天王寺にて恒例の打ち上げを行いました。

 

11回さるこう会は9月下旬頃に開催する予定です。

現役の方の参加を考慮し、土曜日に開催します。


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第9回さるこう会

9回さるこう会は、201542日(木)に京都の名刹醍醐で
開催されました。
 
地下鉄醍醐駅に集合し、人の流れに合わせて醍醐寺まで歩きました。
当日は奇跡的な晴天に恵まれたために、下醍醐境内は人でいっぱい。
記念写真を撮る場所もありませんでした。
 
下醍醐の境内を通り過ごし、女人堂から上醍醐へ山登りを開始する
頃には人もまばらになりました。
途中の不動滝で昼食をとり、上醍醐までひたすら登り続けました。

上醍醐にて.JPG
上醍醐からの展望は開けていて、はるか淀川から大阪方面に広がる
素晴らしい眺望を楽しみました。
 
上醍醐で折り返して、戻りはひたすら下り、健脚の皆さんたちも
さすがに疲れた様子でした。
 
人で込み合う下醍醐に戻り、三宝院で名物の太閤しだれ桜と庭園を
観賞し、霊宝館では国宝の仏像などを拝観しました。

霊宝館の庭にて.JPG
きれいに咲いた桜の前で記念写真、参加者は10名でした。
(写真後列左から、太田さん(松本さんのご友人)口石さん(15回)
松本さん(18回)吉田さん(7回生)清水さん(15回)
藤尾さん(23回)鞆安さん(吉田さんのご友人)
前列左から、井上さん(19回)橋口さん(15回)口石さんの奥様)

霊宝館前にて.JPG
人がやや少なくなってきたところでパチリ。
 
予定時間をオーバーしたため、随心院はパスして醍醐駅に戻りました。
さるいた距離は約10Kmでした。
 
恒例の打ち上げは京都のなじみの店で行いました。
宴会後は高瀬川の桜並木をさるきながら阪急河原町駅に向かいました。
 
10回さるこう会は64日(木)に奈良で開催する予定です。

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